2008年10月02日

お誕生日。

9月27日。前日、PAMACの同僚から電話があり、10月1日に出発予定だった出張に、9名も行くことが判明し、わたしは行けないことに。結局、お姉さんの勧めで10月4日までお家に居させていただくことになりました。

理由はいくつかあり、
1.石けん製造についてBanforaでまだ交渉できる状態ではないこと。
2.Boboで共同研究者たちと話し合いする必要があること。
3.恐らく9月30日はイスラム教のラマダン明けのお祭りでお休みになり、祝日の前日も昼すぎまでで仕事が終わること。
4.Boboでも女性グループ等が石けんを作っており、それを見に行きたいこと。
5.Youtubeでl'Occitanneが作ったビデオがいくつかあり、中でもボボの石けん工場のビデオに関心を持っていたこと(ロクシタンの石けんを作っているらしい)
6.Banforaに行くプロジェクトチームの人たちがBoboのお姉さんのお家を経由していくこと。

などなど。お姉さんとも、そのご子息「じゃいあん」とも遊ばないといけないし。

今日は早朝、実はとても大切なお約束がありました。相手は、ボボ在住のやさしいおじいちゃんと通訳をしてくれる男前なおばちゃんです。結構、隊員がお世話になっていて、私も以前、とても大切なお話を教えてもらいました。簡単に言うと、予言(占い?)とおまじないです。当たるかどうか、おまじないの効果があるかないかというのは、基本的にその人がどういう文脈で人生を送っているか、ということなので言及は避けますが、わたしはこのおじいちゃんとおばちゃんが理屈なしに大好きで、今回、彼らとの再会を一番楽しみにしていました。そして、今回もいろいろ教えてもらいました。心の中でそっと、大切にしたいと思います。おじいちゃん、どうぞ元気で長生きしてください。おばちゃんも健康でありますように。

続いて、ついでに靴を取りに行くというお姉さんと中古の靴の露店へ。案外、ブランド物の靴が埋もれていたり、なかなかの楽しさです。わたしも今回は靴を持ってきていなくて、いくつか買いました。すべて一足500円くらい。お姉さんはなんと、フェンディのかっこいい靴をゲット。状態も新品に近く、500円はお買い得です。他にも、コートなんかも掘り出し物があったりします。

お昼ははBobo近くのマンゴの町、Orodaraの隊員のお誕生日会とかで、昔からの知り合いのブルキナベ(ブルキナ人)のお店に行くというので、挨拶がてらついていくことに。

結局、彼は旅行中ということで他のお店に行き、とても元気な隊員たちと楽しくご飯を食べました。ブルキナではめったに飲めない生ビールを片手に、ポークを土製の釜で焼いたものや焼きとうもろこしなどなど。やっぱり、おいしい!
とうもろこしと生ビール.jpg

jaian.JPG

お姉さんの子どもは、町を歩いて商売しているお兄ちゃんから、こちらの民族服とかっこいいサングラスを買ってもらい、村長だーと大喜び。とってもかわいいです。


一度お家で一休みし、今度は最近盛り上がっているという夜の箱(ディスコ)へ。でも、さすがに疲れていたので、8時過ぎには帰宅しました。はい。残った人たちはその後、コートジボワール出身のお姉さんたちのいる飲み屋さんへ消えていきました。エイズ専門家としては、ちょっと気になる場所だったけど、眠気(年齢???)には勝てず・・・

少しだったけど、老いも若きもガンガン踊る久しぶりのブルキナディスコは楽しかったよ!!!



posted by A DANSE at 21:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボボに到着

ごぶさたしています。まとめてここ最近の毎日をお届けします。

9月26日。とうとうRAKIETAのバスで移動。きっちり5時間かかりました。Banforaに本社があるのですが、Ouagaから乗るのは初めて。新しくて素敵なバスです。

RAKIETA GoldensDragon.jpg


ブルキナファソの大都市間移動バス、特にワガ-ボボ間は大音響の音楽ビデオ&コートジボワール製お笑い映画上映を除けば、とても快適。しかも、今回使ったRAKIETAの待合所は、日本でもよくみかけるような、素敵な長いすが置いてあり、シャープのエアコンがついて、大型薄型TVが見れてびっくり。そうそう、ブルキナのこういった高級系のバス乗り場では、入場が制限されているので、割と安全。預けたい荷物を荷物係のお兄ちゃんに渡すと、お兄ちゃんはマスキングテープに名前や行き先、座席番号を書いて貼ってくれます。あとはそのまま、あまり目を光らせて見張っていなくとも、きちんと荷物室に詰め込んでいってくれます。RAKIETAでは荷物を入れる前に、荷物室のお掃除をしていました。



rakieta Nimotsu.jpg

荷物係のお兄ちゃんたち。このお兄ちゃんたちが責任もって荷物を積み込んでくれます。

Nimotsu.jpg

積み込みを待つ荷物たち。行き先などを書いた黄色いテープが貼ってあるのが見えます。

快適にBoboに到着し、2003年からBurkinaでお姉さんのような存在の協力隊スタッフのお家へ。ひさしぶりにたくさんお話して情報交換し、ゆっくりさせていただきました。さあ、久しぶりのブルキナ西部での生活。はじまりはじまり〜
posted by A DANSE at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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