2008年10月13日

いざ、バンフォラへ

10月4日(土)
今日は、いよいよバンフォラに向かう日。夕方になる前にJICAのプロジェクトの方たちが迎えに来てくださいます。お姉さんはBobo歴5年以上で、情報もたくさん持っており、JICAの中では一番の古株。ご挨拶も兼ねています。

最後の日ということで、朝からおじいちゃんのところにご挨拶。また、良い報告をしに戻ってくるはずだよ、と告げられ、心でがんばろうと再決意。

デザート.JPGお姉さんからお昼はサプライズ!!!昨日のスンバラ鶏に続くスンバラご飯 Riz au Sumbara。スンバラを入れて炊いたご飯です。食べたい、食べたいと言っていたのを覚えていてくれて、用意してくれました。お姉さんのところには、警備員さんと住み込みのお手伝いさん(ボンヌ)がいます。ファティちゃんという若い女の子ですが、本当にびっくりするくらいお料理上手。その彼女が作るスンバラご飯、今までで一番おいしかったです!!!おまけにお姉さんがフラッペをデザートに!緑ですが、メロンではなく、こちらで売られているミントシロップ。緑のアイスクリームはアイスクリームの素で作ったピスタチオ味。カンペキ!

16時ごろ、JICAプロジェクトご一行様到着。ご挨拶ののち、一路、バンフォラへ。

バンフォラは緑が多いところで、すぐ手前にはサトウキビのプランテーションが広がり、滝も見え隠れしています。ここまで来ると、ああ、帰ってきたなぁ、と思うのです。

いつものホテル、カンヌ・ア・スクル(さとうきび)へ。ここのプロジェクトはプロジェクト期間の5年間、ずっと、このホテルの一軒屋を借りています。前回もここの1室があいているから、とお借りしたのですが、今回もお邪魔。いつもお世話になります。

台所もあるし、掃除もしてくれるので、快適。さあ、バンフォラ生活、はじまりはじまり〜。

夜は、私の後任の男性隊員が開いたレストランへ。彼は調理師だった異色の村落普及員です。レストランの衛生向上のため、自分で開いて見せたほうがいい、と、自宅をレストランとして開放しています。モノのないところで、とても工夫していて、やっぱりおいしい。そして、営利目的ではないので、安い!しあわせな気分でぐっすり眠ることができました。



posted by A DANSE at 03:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Centre Muraz訪問とスンバラ鶏

10月3日(金)
今日は朝イチでCentre Muraz医学研究所の共同研究者と面会。相変わらず、ディレクター代理をしていて、忙しそうです。彼はWHOのブルキナでの脳髄膜炎や黄熱病の疫学責任者でもあります。最近の感染症の動向やCentre Murazの活動をいろいろ聞きました。また、前回調査結果還元ワークショップ開催やこれからの分析の方向性などについてお話。ワークショップには彼も参加してくれることになりました。以前行った調査から、専門家、つまり医師から聞く話が一番信頼できると思っている若者が最も多く、地元では非常に有名なCentre murazの医師である彼が実際の調査結果を交えてお話しすることは、とてもよい啓発になります。その後、前回の調査でとてもお世話になった社会学・人類学ユニットのディレクターも訪ねたのですが、あいにく不在。何人かの社会学系ワーカーと再会して、帰途につきました。

スンバラ鶏.JPG夜のご飯は、私の希望でスンバラ鶏。Poulet au sauce sumbaraです。スンバラとはこちらの調味料で、木の実から作った発酵調味料。結構、豆っぽいし、糸をひくので納豆っぽい感じですが、実際は味噌に近いとか。これを入れたソースをかけた炭火焼鳥の丸焼きが絶品。屋外で(なぜか)大音量のサルサを聞きながら食べるスンバラ鶏は、やっぱりおいしかったです。

posted by A DANSE at 03:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。