2008年10月10日

もうひとつの石けん工房とFitini Show

10月2日(木)。今日は昨日の朝にアポをとったもうひとつの石けん工房へ。ここは別に会社でもグループでもなく、いたってごく普通のおうち。しかも、居候先のご近所さんでした。前からこの石けんのファンだったお姉さんも一緒に工房に向かいました。

この工房はご夫婦でされていて、奥さんが石けん作りを担当、ご主人はレシピの開発や石けん関係の道具の開発を担当されています。元、地理の先生だとか。机の上には英語の辞書やコンピューターのテキストが載っています。勉強家なのですね。奥さんは身体を壊して(たぶん、腱鞘炎がひどくなった?)、石けんの生産量は減らしているそうです。

石けん夫婦.JPGおじさんが手に持っているのは、自作の刻印機。おばさんが持っているのが石けんです。包装も形も、他の大手のものと比べても美しく、とても興味を持っていた石けんだったのですが、やっと、理由がわかりました。ご夫婦の協力のたまものですね。おじさんのような発明家精神は、ここブルキナでたまに出会うのですが、大阪の起業家精神にも似て、なんだか人を元気にさせるのです。





石けんの中に入っている伝統医薬のひとつ.JPG(これはここの石けんの伝統医療的原料のひとつ)









ぶたこ.JPGお昼、子犬が預けられました。早速、お姉さんのぼうやと仲良し。









昼からはFitini Showという子どもの素人出演の全国大会決勝に行ってきました。お仕事の続きを・・・と思っていたのですが、お姉さんがお仕事で行けず、ぼうやが大暴れ。で、いつもお世話になりっぱなしの恩返しということで、ぼうやのお母さん代わりです。

かわい子ちゃん.JPGTVで生中継とあって、みんな着飾って大賑わいです。アフリカではおなじみ、ユニリーバ社の常温保存(?!)マーガリン、ブルーバンドの提供で、会場ではTシャツや紙製サンバイザーを無料で配っていたりするので、青と黄色の「ブルーバンド」カラー一色。









馬に乗って登場.JPG

ちっちゃいこのおどり.JPGこれは市役所勤務の青少年活動隊員の配属先の活動の一環で、招待券をもっての入場。いやはや、すごい勢い。ちなみにFitiniとは現地の言葉で「ちいさい」とか「子ども」の意味です。おちびちゃんたちが踊ります。










劇.JPG劇あり、










歌.JPG歌&踊りあり、









みすこん入賞者.JPG各民族の花嫁ミスコンあり、








なまずのトロフィー1.JPGで、この“聖なるなまずのトロフィー”を争います。











全く期待していなかったのですが、いえいえ、なかなかどうして、すばらしい子どもたちのショーでした。





posted by A DANSE at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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