2008年10月13日

Centre Muraz訪問とスンバラ鶏

10月3日(金)
今日は朝イチでCentre Muraz医学研究所の共同研究者と面会。相変わらず、ディレクター代理をしていて、忙しそうです。彼はWHOのブルキナでの脳髄膜炎や黄熱病の疫学責任者でもあります。最近の感染症の動向やCentre Murazの活動をいろいろ聞きました。また、前回調査結果還元ワークショップ開催やこれからの分析の方向性などについてお話。ワークショップには彼も参加してくれることになりました。以前行った調査から、専門家、つまり医師から聞く話が一番信頼できると思っている若者が最も多く、地元では非常に有名なCentre murazの医師である彼が実際の調査結果を交えてお話しすることは、とてもよい啓発になります。その後、前回の調査でとてもお世話になった社会学・人類学ユニットのディレクターも訪ねたのですが、あいにく不在。何人かの社会学系ワーカーと再会して、帰途につきました。

スンバラ鶏.JPG夜のご飯は、私の希望でスンバラ鶏。Poulet au sauce sumbaraです。スンバラとはこちらの調味料で、木の実から作った発酵調味料。結構、豆っぽいし、糸をひくので納豆っぽい感じですが、実際は味噌に近いとか。これを入れたソースをかけた炭火焼鳥の丸焼きが絶品。屋外で(なぜか)大音量のサルサを聞きながら食べるスンバラ鶏は、やっぱりおいしかったです。



posted by A DANSE at 03:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
医学研究の人って、例の博士?
なんか興味深い話ができた感じやね〜!!
脳髄膜炎って、私もかかったもん・・・日本でさ。
ワークショップって、どんなテーマですんの?
また教えてね!
Posted by 岡 かずみ at 2008年10月14日 21:12
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